ABOUT

アユやカワセミが生息できるほどきれいになった多摩川のほとりには、

ライフサイエンスの研究開発で知られる川崎や、町工場ひしめく蒲田、

IT企業やクリエイターが働く二子玉川があります。
また将来、日本の玄関口・羽田空港とのアクセスが劇的に改善されることで、

あたらしい可能性が満ち溢れる地域です。

 

次なる暮らしと経済の実験区『TAMA X(タマ クロス)』では、

一見矛盾する都市と自然、テックと歴史、スピードと安らぎなどの要素が

交差する多摩川流域で、

“美しいバランスを保った持続可能なライフスタイル” を実現するため、

さまざまな分野/領域同士の「かけ算」にチャレンジしていきます。

 

2025年、一歩先の未来に立つ私たちに向け、

あなたはイマ・ココでなにをかけあわせますか?

東京一極集中の現代、私たちは大量生産・大量消費・大量廃棄の象徴である都市の価値基準で暮らすことが当たり前になっています。

しかしその先のミライに、果たして〈幸せな暮らし〉は約束されているのでしょうか?

 

『TAMA X(タマ クロス)』はこの問いへの解として、高度経済成長期に「京浜工業地帯」と呼ばれたこの地を、無駄を循環させて有効活用する「サーキュラーエコノミー(循環型経済)地帯」に塗り替えていきます。

 

向こう20〜30年、世界はもとより日本でも広まっていくといわれるサーキュラーエコノミー。

水のようにめぐる “その次” を見据えた経済モデルを、首都圏に残された数少ない自然・多摩川流域から、ともに浸透させていきましょう。

※サーキュラー・エコノミー(循環経済)とは、再生し続ける経済環境を指す概念です。製品・部品・資源を最大限に活用し、それらの価値を目減りさせずに永続的に再生・再利用し続けるビジネスモデルを意味します。

川とともにはたらき、育て、テクノロジーとともに暮らし、生きる。

2025年の多摩川流域は一体どんな姿をしているのでしょう?

まだない〈余白〉は、あなたの妄想で描いてください。

PROJECT

CAMPING OFFICE TAMAGAWA

​金曜午後はここで働こう。都心の新しい働き方改革。Work Out Friday! …

​たまがわをたくらむ

​TAMAGAWA BREWは、二子玉川の水辺に豊かな風景を醸成する試みです。今回は…

TAMAGAWA OPEN MEET-UP REPORT

このイベントは多摩川流域における新しい働き方の実現やイノベーション創出のため…

 

PEOPLE

多摩川流域には、都市の生活利便性と豊かな自然環境、科学技術の集積など、持続可能な未来に必要な要素がたくさん詰まっています。新たな文化経済圏としての可能性について語ってもらいました。

涌井 史郎

造園家/ランドスケープアーキテクト
東京都市大学 環境学部 特別教授

働き方

青空の下で風を感じながらミーティングすると、よりクリエイティブな考え方ができるように思いました。

村瀬 亮

株式会社スノーピーク ビジネスソリューションズ 代表取締役

参加者の笑顔がイベントの成果を物語っていますね。ビルの会議室だったら、この笑顔は出なかったのではないでしょうか。

佐宗 邦威

株式会社 biotope 代表取締役社長

子育て

これからの都市のキーワードは「ウェルビーイング」です。バランスの取れたライフスタイルの重要性は世界的にも着目されています。

三浦 淳

川崎市副市長

働き方

青空の下で風を感じながらミーティングすると、よりクリエイティブな考え方ができるように思いました。

村瀬 亮

株式会社スノーピーク ビジネスソリューションズ 代表取締役

オフィス

参加者の笑顔がイベントの成果を物語っていますね。ビルの会議室だったら、この笑顔は出なかったのではないでしょうか。

佐宗 邦威

株式会社 biotope 代表取締役社長

子育て

これからの都市のキーワードは「ウェルビーイング」です。バランスの取れたライフスタイルの重要性は世界的にも着目されています。

PEOPLE

多摩川流域には、都市の生活利便性と豊かな自然環境、科学技術の集積など、持続可能な未来に必要な要素がたくさん詰まっています。新たな文化経済圏としての可能性について語ってもらいました。

澁谷 慎一

国土交通省関東地方整備局 京浜河川事務所長

かわまちづくり

多摩川沿川のまちを活性化するために、多摩川の景観、歴史、文化及び観光基盤などの「資源」や地域の創意に富んだ「知恵」を活かして…

岩本 匡史

日本電気株式会社 公共・社会システム営業本部 本部長代理 他

MaaS

その日の天気や気分によって、歩いたり、自転車に乗ったり、時には自動運転車や自動運転渡し船を利用する。テレワークと公共交通手段とMaaSを…

涌井 史郎(雅之)

東京都市大学特別教授 / 岐阜県立森林文化アカデミー学長 / なごや環境大学・学長 他

エコロジカル

ネットワーク

世界で大都市を貫通する都市河川でありながら、その汚濁の歴史を克服し、自然地の回復を果たした事例は多摩川を除いてそう多くない。河川本来の…

佐宗 邦威

株式会社BIOTOPE 代表 / Chief Strategic Designer

巡りの輪

私は、21世紀の未来を作るのは、自然との共生と、価値の循環だと思っています。今は、自宅、スタジオ共に二子玉川に置いていますが、これは…

秋吉 浩気

VUILD株式会社代表取締役 CEO

木材

流域圏で生きるということは、森と共に生きるということだ。なぜなら、良質な森が良質な水を作るからだ。木を育て、二酸化炭素を貯蓄したのちに…

髙橋 俊之

東京急行電鉄株式会社 取締役 常務執行役員 都市創造本部長/都市創造本部 渋谷戦略事業部長

職住近接

当社は、2015年に33年間かけて再開発「二子玉川ライズ」を完成させました。それまで住宅と商業の街だった二子玉川に、新たに「働く」という…

 

JOIN US

TAMA X Citizens(タマ シチズン)とは、TAMA X での分野/領域同士のかけ算=コラボレーションや、サーキュラーエコノミー構想を実現するためのバーチャル市民です。多摩川流域の次なるライフスタイルを描く通称「川の民」として、2025年構想に向け妄想・実現していくための個人・団体・企業を募集します。

開拓精神あふれる皆さま、下記エントリーフォームよりふるってご応募ください。

多摩川流域の〈余白〉に、あなたはなにをかけあわせますか?

*画像はイメージです

アイデアを共有し、コラボレーションしたい方はコチラから

TAMA X Citizens の皆さまには、多摩川流域でおこなわれる限定非公開のシチズンラボ・FBグループへの参加権が付与される他、最新の関連イベント・説明会情報をお送りいたします。

 
 

NEWS

2019.03.07

2018.11.06

【11月6日】TAMA X Citizen Labを開催しました

2018.10.15

【11月6日】TAMA X Citizen Labを開催いたします

2018.07.03

第4回円卓会議開催

2018.06.29

【6月6日】 2018年活動報告会&CES・S×SW…

2018.06.15

【3月1日】 2017年度クリエイティブミーティング…

  • Facebook - Black Circle

2019.07.03

【7月3日】TAMA X Citizen Lab Vol.3を開催しました

【3月7日】TAMA X Citizen Lab Vol.2を開催しました

 

ORGANIZER

クリエイティブ・シティ・コンソーシアム

日本が抱える多種多様な課題に正面から向き合いながら、人々が創造性を発揮できる「舞台」としての都市=クリエイティブ・シティを実現するために2010年に設立されました。渋谷、自由が丘、二子玉川を結んだ「プラチナトライアングル」を活動拠点として、持続可能な新しい社会システムの構築や、新しい技術の社会への実装のために活動しています。

​多摩川流域まちづくり勉強会

「クリエイティブ・シティ・コンソーシアム(CCC)」が主催して発足した勉強会。川崎市、世田谷区、大田区に跨る多摩川流域の自治体、国土交通省、企業や大学などが参加しています。多摩川流域が日本及び首都圏の成長をけん引する地域となるための将来ビジョンづくりや、潜在的な価値を引き上げるためのプラットフォームの役割になる予定です。

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